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3週間屋根に漂った犬救助!!
被災から3週間が経つ現在、未だ1万6千人もの行方不明者がいる中、日米共同で捜索が開始されましたね。

私的には、なんでもっと早い時期に大々的にこのような事を行ってくれなかったのか・・
とても疑問に思う所です。

しかし本日感動的なニュースを知りました!!
昨日、海に漂流した屋根の上で生き延びていたワンちゃんが保護されたのです!!

以下は「NHKニュース」より抜粋させていただきます。ちなみにこちらのニュースには動画も載っています。

1日から始まった行方不明者の大規模な捜索で、沖合を漂流する住宅の屋根の上に乗っていた犬が見つかり、助けられました。犬は、屋根に乗ったまま3週間、漂流していたとみられるということです。

海上保安庁によりますと、1日午後4時ごろ気仙沼市から1.8キロ沖で、漂流するがれきの中に浮かぶ住宅の屋根の上に犬がいるのを、ヘリコプターの乗組員が見つけました。特殊救難隊の隊員2人が屋根の上に降りたところ、犬は漂流していたがれき伝いに一度は逃げましたが、隊員は小型のボートに乗り換えて、再び近づき、1人が海に入って犬を担架に乗せ、助け出しました。救助された犬は、茶色の中型犬で両耳は黒く、垂れていて、屋根に乗ったまま震災から3週間、漂流していたとみられるということです。体はやせていて、毛布にくるまれて横になっていましたが、その後、自分で立ち上がり、巡視船に乗せられてからはソーセージやビスケットを食べて、尻尾を振りながら乗組員の顔をなめていたということです。犬は首輪をつけていたということで、海上保安庁は周辺の自治体に連絡を取り、飼い主を探してもらうことにしています。


写真「47NEWS」より抜粋させていただきました

 第3管区海上保安本部の特殊救難隊に救出された犬=1日午後5時ごろ、宮城県気仙沼市本吉町の沖合約1・8キロの海上(海上保安庁提供)


このニュースを知った私、涙が止まりませんでした。

喉を乾かしお腹を空かせ寒さに凍え、どんな不安の中3週間もの日々を過ごしたのだろうか・・

恐怖から解放され、1日も早く安心して生活出来るように心のケアもなされる事を心の底から願っています。 

しかし、もっと早くにこのような捜索が行われていたならば・・
もっと多くの人も助けられたかもと・・ なんとも言えない気持ちでいっぱいです・・。

author:Pet Watch, category:ペット救済, 15:09
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第一弾物資郵送!!

 この度は、被災地のペット達の為に
心温まる募金や物資の寄付を
本当にありがとうございます(T_T)

取り急ぎ明日、第1弾として
現在お預かりしております物資と募金を
UKC JAPANの方へ送らせていただきます。

引き続き義援金及び物資を受付けておりますので、
どうか皆様ご支援の程、何卒よろしくお願い申し上げますm(__)m

尚、3月24日現在で当該ボランティアが緊急で必要としております物を下記にUKCジャパンのブログhttp://ameblo.jp/dog-rescue/より転載さしていただきます。

現在、急ぎで、必要なものとしまして、
●コンパネ
●2×4の材木
●トタン
など、保護犬たちを入れる、
手作りの木製スーパーハウスを作成したく思います。
手伝って頂ける、
大工さんたちも、募集中です。
よろしく御願いいたします。



物資は、やはりゲージ類が不足の物と思われます。
使わなくなったゲージやサークルなどをお持ちでしたらご支援いただけますよう、重ねまして心よりお願い申し上げますm(__)m


今回輸送の物資及び募金のご報告

お預かりしました募金、全¥20,500−
物資、プレイサークル、タオル、車用犬プロテクター、フード、トイレシート、マナー袋

これらは責任を持ってボランティア団体へ送付いたします。

author:Pet Watch, category:ペット救済, 14:33
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被災地のペットレスキューにご支援を!!

 被災地の皆様へ、心よりお見舞い申し上げます。

さて、人々も大変な窮地の中、被災地のペット達も凍える寒さの中避難所にも入れない子が居たり、また、飼い主と離れてしまった被災のペット達が瓦礫やガラス破片の散乱する中、お腹を空かせ、必死に飼い主の影を求め、未ださまよっているそうです。

飛んで行ってその子達を助けてあげたい・・
しかし何も出来ない無力な自分にとても腹立たしく、どうにもならぬ痛い気持ちでいっぱいです・・。

しかしながらそんな気持ちを行動に移すべく、現地入りしペット達を救助している団体が居ます。その方々は、「まずは人命救助だ」という非難の声と闘いながらも、無力なペット達の為、眠らぬ活動でレスキューをしています。

Pet Watchには、多くのお客様より当店保護の避難ワンズの為にお手伝いや物資のお申し出をいただいております。心温まるご支援、本当にありがとうございます。

現在当店では最先端被災地のワンズは到着しておらず、大きな混乱はない状況です。

しかし現地入りしていらっしゃる団体では多くの支援を必要としております。現在では緊急にゲージ、バリケン、サークル(特に中大型犬用不足)を必要としております。ゲージがないと搬送も保護も出来ません。

皆さま、ご自宅に眠っているゲージ類はありませんか?是非ともこれらをボランティア団体へご提供していただけますようご支援をお願い申し上げます。

また、私個人の考えでは、フードやトイレシーツ類などは、団体地域で購入可能な限り、必要な時に必要なものを購入いただいた方が無駄が出ないと考えます。各団体、募金口座も設けておりますので、被災地のペットの為に、こちらも合わせてご支援いただけますようお願い申し上げます。
当店にも募金箱を設置いたしました。ご寄付いただいた方の名簿と共に送金しようと思っております。また、当店売り上げの一部を寄付金に代えさせていただきます。

尚、家に余らせてるトイレシートやタオル類などを物資で送りたいとお考えの皆様へ、個々に集まる細々したものを整理するのも大変な労力を要します。そこで、これら細々したものは、Pet Watchにて種類別にまとめて送付させていただきますので、Pet Watchまでご連絡下さい。

また、ボランティア団体には沢山のお問い合わせなどをいただいているようです。個々でお問い合わせをいたしますと、レスキュー依頼の電話や業務連絡等の妨げにもなりますのでご注意ください


ボランティア団体情報

社)UKC JAPAN  http://ameblo.jp/dog-rescue/

  *以下ブログより引用
  物資の送り先は下記へお願いいたします。
  ↓
  〒253-0102
  神奈川県高座郡寒川町小動341
  グローリータッズ湘南

  義援金送り先
  ★銀行振込み
  京都銀行
  須知(しゅうち)支店
  口座番号:普通 3594957
  口座名義:「命(ヌチ)どぅ宝 一般社団法人UKC JAPAN」

  ★現金書留
  〒621−0046
  京都府亀岡市千代川町北ノ庄惣堂6−3
  「一般社団法人UKC JAPAN」 宛



皆様の活動及びご支援で1頭でも多くのペット達が救われます事を心より祈ります。

author:Pet Watch, category:ペット救済, 11:27
comments(0), trackbacks(0), pookmark
被災地の人々への物資輸送ルート!

毎日ニュースを見ながら計り知れない悲しみでいっぱいです・・。

被災地では、いまだ行方の分からぬ人々も数えきれず、現在も必死の捜索が行われています。私なんて災害当日、数時間関東に住む家族と連絡が取れなかっただけで、胃薬を飲む始末だったというのに、現在もどんな思いで被災地の皆様が過ごしているか・・本当にやりきれません。無被害だった沖縄で今現在も何不自由ない生活をしている私達、微力でも何か出来る事をしたいものです。

そんな中、被災地の皆様には物資がきちんと行き届いていない現在、沖縄から被災地へ現地入りしておりますチームSOS和田様へ、NPO法人より物資の依頼があったそうです。そしてこのルートで確実に最先端の被災地へ物資が届いているそうです!

現地の声としては、体を拭くもの(ウエットティッシュ、ペーパータオル、下着等)、食料(缶詰、乾物等)です。尚、こちらの被災地では、現在お水は問題ないとの事です。

Pet Watchパパの沖縄Daisy's cafe及び鎌倉Daisy's cafeでは、被災地支援募金箱を設けており、また、沖縄デイジーでは3月の売り上げの20%を義援金に回しております。そしてこちらのチームSOS様に物資等をご提供させていただき、被災地へ物資を送っていただきたいと考えております。ご賛同いただけます皆様、まずは→デイジーズブログをご確認いただき、Daisy's cafeまで物資をご提供いただけますよう、何卒お願い申し上げますm(__)m

author:Pet Watch, category:ペット救済, 10:44
comments(0), trackbacks(0), pookmark
全国の夜間・救急診療をしてくれる動物病院
本日は個人の方が善意で作成してくださっている動物の夜間・緊急診療をしてくれる動物病院のサイトをご紹介します。

いざという時、パニックに陥ってしまうことってありますよね・・
愛しい家族の為に、普段から最寄の緊急動物病院をチェックしておいてあげてください。

但し、これらの“救急医療”とは“緊急を要する”診療に対するものです。
交通事故や瀕死で一刻を争う子達が担ぎ込まれる場所です。
普段からペットの体調には目を配り、少しでも体調が優れなかったり様子がおかしいところがあれば、夜間や休日に備え“通常の診療時間内”に早めに診てもらうようにしてあげて下さい。

●全国の夜間・救急診療をしてくれる動物病院サイト

※リンク集の中には、時間外診療はしていない病院(少し遅い時間まで開いている病院)もありますのでくれぐれもよくご覧になってからご連絡下さい。

また、上記サイトで紹介されておりますが
沖縄県獣医師会では、24時まで夜間救急動物病院を案内してくれます。
こちらで当日の夜間診療を担当されている病院を伺い担当医院へ連絡して下さい。

●沖縄県獣医師会夜間診療案内
   20時〜24時
098−833−6067


尚、沖縄県の“動物病院22時”さんは名の通り通常診療で毎日22時まで診療しております。また、年中無休です。そして沖縄市にある動物病院22時中部医院では獣医師さんが毎日交代で泊り込み緊急対応をしてくれています。


●動物病院22時 救急24時間急患対応 中部医院ANEX(沖縄市)

098−983−8844 ※こちらの番号は夜間緊急ダイヤルです。

author:Pet Watch, category:ペット救済, 00:07
comments(0), trackbacks(0), pookmark